2011年。100歳の手術。 [2011年1月12日 15:15]
50UPLIFEラボの竹之内です。
昨年は10月以降、なかなか更新できず、
とうとう2011年も12日目に入ってしまいました。
今年は、50UP、100人インタビューを進め、
更新もきちんとします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
実は、今年の元旦の未明に、
私の祖母が施設のベッドから脱出した拍子に転倒し、
大たい骨を骨折してしまいました。
100歳で、認知症がかなり進んでおり、車椅子生活の祖母ですので、
手術をするかどうか、かなり家族も迷いました。
手術をすれば、痛みはなくなり、リハビリでもしかしたら車椅子に座れるかもしれない。
でも高齢だし、貧血がかなりひどいので、術後の感染症予防や点滴の調整がむずかしい。
手術をしなければ、寝たきりは確実。骨がつかないので、痛みも残る。
ただし、手術によるリスクは防げる。
結局、痛みを取るほうがいいのでは、ということで、手術することに決め、
昨日100歳の手術をしました。
元気で生還。
認知症なので手術をしたという自覚はなく、はやく起こしてと家族をせっついています。
これから先、しばらくはいろいろリスクもあり、リハビリも大変かもしれませんが、
高齢だから、あきらめる必要はないのだということを痛感したお正月でした。
そういえば、100歳の心臓手術に成功という記事もありましたよね。